●彫智では医療現場レベルで衛生面に取り組んでおります。

●2次滅菌し、さらに、1回1回検知テストをしていますので、
  安心してご利用できます。


  ●使用した針は、この使用済みゴミBOXに入れ、
  一度使用したらフタがあかないようになっています。

●感染性廃棄物処理場で処理し
  証明であるマニフェストを5年間保管しています。
  ●使用したグリップ・チューブ・チップは超音波洗浄器で
  40分洗浄します。
  ●超音波で洗浄後、グルタラール(高水準消毒薬、劇薬)を使用し
  グリップ、チューブ、チップをつけ置きし、一次滅菌します。

  あらゆる病原菌、ウィルスを滅ぼします。

  この方法は、厚生省やWHO(世界保健機構)が正式に指示したものです。

●又、グルトチェッカーで、1回1回、消毒剤の濃度判定をしています。
  ●つけ置き後、滅菌パックに入れ、オートクレーブ(高温高圧滅菌釜)によって
  滅菌処理します。
  ●2次滅菌であるオートクレーブ(高温高圧滅菌釜)は
  132度/10分、121度/20分の処理で あらゆる病原菌、ウィルスを滅ぼします。

  この方法は、厚生省やWHO(世界保険機関)が正式に指示したものです。
 

●又、2次滅菌であるオートクレーブ(高温高圧滅菌釜)は、
  1回1回、滅菌消毒処理検知カードをいれ、
  病原菌・ウィルスを滅ぼしているかテストしています。

  設定温度にあわせ指標菌の死滅時間を色調変化で正しく表示できます。

●滅菌前はグリーン

●滅菌後は 黒

  ●オートクレーブ(高温高圧滅菌釜)は、定期的に生物学的モニタリングテストを行っています。
  このテストは業者に依頼し、滅菌を確実に行っているかをテストし、合格であれば
  検査結果報告証書を発行してもらっています。
 

●滅菌パックの使用前はマークが白字です。

●滅菌パックに入れ、オートクレーブにて滅菌後は、マークが茶色く変わります。
  使用直前に開封するため、清潔で感染のない刺青が行えます。

  ●なお、オートクレーブにかけた後、使用する直前まで、
  紫外線照射器に入れられます。
  ●お客様に安心して頂くために、コップ類、針、インクキャップ、手袋、シーツ、
  インク、墨など、すべて使い捨てにしております。